ずっと気になっていたお鮨屋さん、鮨 浩也の予約が取れたので行ってきた。 握り寿司の間に、ほとんど調味料を使わず素材の味をいかした料理が出される。それに合わせた日本酒のペアリングも大満足。シャリの酢をネタによって変えるので、酢飯の味も楽しめる。クエやトラフグの白子など高級素材を使った料理もびっくり。

ドイツワインがすっきりして飲みやすく美味しい。

最初は、鯖の棒鮨をその場で炙って海苔で巻いた一品。磯の香り、海苔の食感、炙った鯖とのハーモニーが最高。

日本酒ペアリング最初の、広島の酒造会社のもの。

高級魚クエのお吸い物。旨いに決まってる。



さつまいもに苺と人参のソースをかけたもの。

それに合わせる日本酒ペアリングの二杯目は、赤い古代米を使ったお酒にどぶろくを注いだもの。ピンク色のお酒になる。

コハダ

鮪赤身漬け。こちらのお店は、トロは扱わないとのこと。鮪の美味しさは赤身で味わうのが一番というポリシー。

聖護院蕪、蟹のあんかけ

ペアリング三杯目。

トラフグの白子のリゾット。握りの間の料理の素材の豪勢さよ。

港区内にある醸造所のお酒。散歩でこちらの醸造所の前を通る度に飲んでみたいなと思っていたお酒。地元の酒蔵のお酒が飲めるなんて嬉しい。

鯵

ホッキ貝

ペアリング五杯目。

揚げ牡蠣、下仁田ネギソース。紙をくしゃってしたような器も斬新。有田焼とのこと。

鰆

車海老

追加で日本酒お願いしたら、ようやく知っている銘柄が出てきた。(笑)

鰯

これから巻かれるものたち。

巻かれた。

味噌汁

デザートとしての玉子焼き。
それに合わせるキャラメル色のお酒。

プレゼンテーションも素晴らしく、また日本酒ペアリングが想像を超えていて、大満足。また違った季節に訪れたいな。
