
2年半前にOMAKASEで奇跡的に2ヶ月連続で鈴田式が予約できた。先月のスペシャル食材は、松茸だったけど、今月は松葉蟹。入店するとカウンターにまだ生きている松葉蟹が鎮座していた。ごめんね、これから食べちゃうの。ありがとう、蟹さん。
写真を撮り忘れた料理があるので、ぜひ動画も見てね。動画には調理している過程もあるよ。

スタートは、甘めのリースリングで。

蟹の身の玉子とじ餡と吉野葛のそうめん。蟹の風味がたまらない。

黒ムツの刺身と紹興酒漬けの玉葱。黒ムツは、薪で炙られていて香りも良く、パリッとした皮も美味。

椎茸の薪焼き。発酵椎茸ソースと牛乳を煮詰めたソースがけ。

後半メニュー前の口直し。柿酢のソルベ、砕いた落花生と薪で燻した柿添え。柿好きなので嬉しい。

北海道噴火湾産の鮪の刺身。ポン酢でいただく。


蟹味噌がたっぷり載った薪焼きの松葉蟹の足の身。りんごの甘酢漬け。

大阪富田林産の海老芋揚げ。海老と白味噌のソースで。

五島列島産クエの鍋仕立て。芹とウズラの卵。

松葉蟹ご飯。

自家製蕎麦。これも旨い。

薪で燻した栗のアイスクリーム。もう信じられないくらい美味しい。ラム酒をかけて味変できる。ラムも香りが強いので、薪の香りが飛んでしまい、かけない方が好きかなあ。

凍頂烏龍茶。これも絶品。これだけ出すお店とかできてほしい。

〆の台湾カステラ。ザラメとトリュフ入りのシロップと。
帰りに松葉蟹ごはんと台湾カステラのお土産をもらって帰る。
先月よりもさらに満足度高く、美味しかった。松葉蟹のパワー、すごい。次に予約できるのは、2026年の夏以降だった。あまりに先で今回は、予約をスキップ。キャンセル枠が出たら、トライしてみようかな。