栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

2018-01-01から1年間の記事一覧

アリー/ スター誕生 <TOHOシネマズ日比谷>

A Star is Bornの4度目の映画化。もともとは映画業界の話だが、3度目の映画化のバーブラ・ストライザンドとクリス・クリストファーソン版で音楽業界に設定を変更し、今回も基本それを踏襲している。 それにしても何故今更この話をリメイク?あまりに使い古さ…

竹原ピストル 全国弾き語りツアー "GOOD LUCK TRACK"  <日本武道館>

竹原ピストルのコンサートに行ってきたよ。今年は、NHKホールに続いて二度目、そしてなんと武道館。 今回は、アリーナ席で結構前の方の席だった。武道館でもギター一本の弾き語り。箱の大きさって関係ないんだねえ、圧巻のコンサートだった。派手なセットも…

いろとりどりの親子 <新宿武蔵野館>

はなから観客を呼ぶことを放棄しているんじゃないと思う邦題だが、映画を観るとその通りだ。(笑) 原題の「FAR FROM THE TREE」がThe apple doesn't fall far from the tree.という諺に由来していることが分からないと原題のニュアンスを伝えるのは難しい。…

ボヘミアン・ラプソディ <TOHOシネマズ日比谷>

話題の「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。奇しくも今日は、世界エイズデー。 役者の外見を似せることにはずいぶん注力されていたが、肝心の映画の出来は平凡だった。ありきたりの展開、陳腐なストーリーはかなりがっかりだ。ザンジバルから逃げるように…

2001年宇宙の旅 IMAX <T・ジョイ PRINCE 品川>

この映画は、何十回観ただろう? スクリーンにかかる度に映画館、名画座、映画祭、学園祭などとにかく上映される度に観に行っている。テレビ、ビデオ、DVDなど自宅でも何度も何度も観ている。それなのに全く飽きないし、それどころか毎回引き込まれてしまう…

ソウル新羅ホテルの朝食

宿泊したソウル新羅ホテルの朝食は、あまり好きではないビュッフェ形式なのだけど、いやはやすごかった。さまざまな国の料理が食べられる。ビュッフェだからもちろん大量に作って並べられているのだけど、どのセクションにもオープンキッチンがあって、料理…

Gaon 가온 <ソウル> 料理、店内、器その全ての世界観が統一されているミシュラン3つ星レストラン

ソウル最終日のディナーは、いよいよミシュラン三つ星のGaon 가온へ。コース料理、ゆっくり出るので三時間かかるよーって言われた。料理、店内、器その全ての世界観が統一されている感じで、納得のミシュラン三つ星だったね。 ミシュラン三つ星のプレート。 …

ソウル駅周辺

日本統治時代の駅舎。現在は、ギャラリーになっている。隣に新しいガラスばりの新駅舎がある。 この周辺、地下通路を含めてホームレスの人々の溜まり場になっていた。その数がとても多く、中央駅前のエリアなのでちょっと異様な光景ではあった。 隣の新しい…

COEXモール <ソウル>

江南地区にある巨大ショッピングモールCOEX内にある図書館。本屋ではなく図書館。天井まで届く高い書棚いっぱいに並べられた本の数々が圧倒的なその光景は、SNSでも有名になったよね。 図書館なので多分、これらの本借りられるはず。どうやって取るのかしら…

JUNGSIK 정식당 <ソウル>

三日目のランチもまた江南地区。ミシュラン一つ星のJUNGSIKへ。一つ星だしランチだからとカジュアルな服装で来ちゃったけど、お店はとっても綺麗で洗練されていた。もっとお洒落してくれば良かった。最新のミシュランガイドでは二つ星に認定。 今回訪れた全…

宗廟 <ソウル>

宗廟は、韓国の世界遺産で真っ先に思い浮かぶ場所で、今回絶対に訪れたいと思っていた。歴代国王・王妃のお墓ではなく、位牌と魂を祀るための建物だ。広々とした空間に細長く横たわる美しい建物だ。 宗廟の門。土曜日は、自由に見学ができるか、それ以外の曜…

東大門 <ソウル>

ホテルで夕食を食べてから歩いて東大門へ。もともとは繊維問屋街で、韓国中から業者やバイヤーが集まり、夜中に取引してそれぞれ各地に持ち帰るということで、どの店もほぼオールナイトで営業している。問屋のみならず、飲食店や普通のショッピングセンター…

Continental 콘티넨탈 <ソウル>

宿泊したソウル新羅ホテルのレストランへ。本当は、ホテル内にあるミシュラン三つ星レストランの羅宴に行きたかったのだが、相当先まで予約でいっぱいらしくウェイティング・リストにも入れられないって言われたので、フランス料理店のContinentalへ。ただ、…

明洞 <ソウル>

韓国一の繁華街である明洞。すごい人。渋谷センター街とアメ横と歌舞伎町が一緒になったようなところだねえ。江南の街と比べると街が汚いし、怪しいポン引きもたくさんいた。苦手な街だ。ソウルでは、狎鴎亭とカロスキルがいいなあ。 明洞には長居ができず、…

カロスキル <ソウル>

狎鴎亭ロデオのように超高級ブランドが並んでいるというのではないが、若者に人気のお店が軒を連ね、とてもお洒落で洗練された通りのカロスキル。街も綺麗で安心して歩ける。レストランRyuniqueもすぐ近く。街路樹も良い感じ。 Apple Storeもあった。 裏通り…

RYUNIQUE 류니끄 <ソウル> 日本やイギリスで修業されたRyuさんが作り出す料理の世界観は本当にユニーク

オーナーシェフのRyuさんがユニークな料理を提供するということで店名がRYUNIQUEだ。日本やイギリスで修業されたRyuさんが作り出す料理の世界観は本当にユニーク。コース料理が始まる前のアミューズでもう心は鷲掴みされる。キムチが石に留まったトンボとし…

景福宮 <ソウル>

初めてのソウルで、景福宮を観光。一月前に北京の紫禁城と頤和園を見たばかりだったので、スケールという意味では小さく感じたが、背後の山を借景にしたその空間は美しい。開園と同時に入場したのでそれほど人も多くなく、ゆったりと広々感じることができた…

Kwon Sook Soo 권숙수 <ソウル>

ソウル初日のディナーは、ミシュラン二つ星レストランのKwon Sook Sooへ。事前にGoogle Mapで場所を確かめておいたのに、数ヶ月前に店が移転しており、そこに行ったら別の店だった。レストランのホームページできちんと住所を確認していなく、ソウル観光ナビ…

狎鴎亭ロデオ <ソウル> ハイブランドがひしめく高級街

今回予約したほとんどのレストランが江南地区にあった。ソウル市のミシュラン星獲得レストランのほとんどが江南地区にあったので、次回はこちら側のホテルに宿泊した方がいいかな? 高級ブランドの路面店が軒を連ねる狎鴎亭ロデオ地区は、それほど混雑もなく…

ソウル新羅ホテル

ソウルに宿泊するなら絶対ここと決めていたソウル新羅ホテル。ソウルには、外資系のモダンで洒落たホテルもたくさんあるんだけど、やはり歴史と風格のあるホテルが好きだなあ。かつての城壁内の高台にあり超高層ホテルではないけど部屋からの眺めはいい。繁…

ホテルまで

今回の行き先は韓国のソウル。近いからフライトはエコノミー席に。(まあ連休だったからビジネスクラス空いてなかったけど。急に決めた旅だったからね。)それにしてもエコノミー席はつらいね。やっぱり狭いよ。フライト時間も2時間程度だから、食事も拒否し…

ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田

先月に引き続き、再びザ ロイヤルパークホテル 東京羽田に前泊。早朝のフライトの際は迷いなく泊まってしまう。ターミナル直結ホテルの利便性は、やはり捨てがたい。故に人気で時々予約できないこともある。今回は、旅行を急に決めたこともあり、空いていた…

オドラク2018 <お江戸日本橋亭>

オドラク2018 楽しかった! 座長の志ん陽師匠、お疲れさま。 昇也「ん廻し(オドラクバージョン)」 風子「宗論」 ときん「目黒のさんま」 志ん陽「風呂敷」 <仲入り> 大喜利 住吉踊り 古今亭志ん陽 桂やまと 林家ぼたん 三遊亭ときん 三遊亭美るく 春雨や風…

つるとんたん 東急プラザ銀座店

器がでかい! (笑) このしっぽくうどんがシンプルだけど美味しくて良い。 この店舗は、うどん以外のメニューも充実していて、うどんだけじゃちょっと物足りないって時でも大丈夫。銀座では珍しく、朝の4時まで営業している。どんな需要があるんだろう。 tabe…

煉瓦亭 <銀座> 元祖ポークカツレツの老舗

とんかつのもととなったポークカツレツ発祥の店。キャベツの千切りを付け合わせにしたのは、ここがルーツ。昭和初期にタイムスリップしたような空間を味わう値段込みってことで。 ウスターソースでいただくポークカツレツは懐かしいお味。 40年前のレジ。で…

ヨシモリ <銀座>

素敵な空間で極上の焼き鳥。至福の時間。檜の香りのカウンターに聴こえてくるのはノラ・ジョーンズ。鶏肉の刺身がいただけるのは新鮮な証拠。苦手なレバーもこの店では食べられちゃう。 炭火で焼く鳥は、どれも絶品だ。 全ての一品がどれも美味しく、ここは…

北京=>羽田

帰りの飛行機の機内食。昔は、和食を選ぶことも多かったけど、最近はもっぱら洋食だなあ。距離が短いから映画を観る余裕もなく、椅子をフラットにすることもなく、羽田に到着。近いからいいけど、もうちょっと機内でゆっくりしたかったような。

北京首都国際空港

帰りもCIP(Commercially Important Person) Only という特別なルートで。しかし、あんまり意味があったのかどうかわからない。(笑) アマンのドライバーから引き継いだ空港職員が荷物を持ってくれ、チェックインカウンターまでご案内。 ラウンジは、スータ…

アマンのバゲージタグ

アマンは、最終日のチェックアウトの日にバゲージにタグを付けてくれる。でもここではチェックインの際に付いてた。アマン好きな人は、多分みな集めているのがこのバゲージタグだ。アマンリゾートのそれぞれのホテルで色や形が違う。僕は、アマンジヲ、アマ…

アマン・サマーパレスの朝食 <北京/頤和園>

これまで宿泊したアマンと一番違っていたのは、朝食。なんと朝食がビュッフェだった。これじゃ普通のホテルだよね。これまで泊まったアマンでの朝食は、メニューから好きなものを好きなだけ注文するパターン。作り置きは一つもなかった。都市型アマンだから…