2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧
日本橋で開催されていた大江戸ハワイ・フェスティバル2016に行ってきた。以前、同じ職場だったYukoさんがフラを披露するコーナーがあるとのこと。これまで何度も観たいなあと思っていたのだけど、なかなか機会がなく、こんな家の近所でやっているなら、行く…
この間、テレビ東京の「カンブリア宮殿」でつばめグリルが取り上げられていたので、久しぶりに食べたくなって銀座コア店に行ってきた。昔は、よく中央通りの銀座一丁目にあるお店に行ったが、再開発でなくなっちゃった。そちらの方が昭和っぽい風情で好きだ…
夏の旅行から戻っても、まだ休みをとっていたので、あの美術展へ行こう、あの落語会へ行こうといろいろ画策していたのだけど、天気が悪く、家を出ようと思ったらゲリラ豪雨があったりして、予定を全く消化できなかった。今日は、朝から晴れ渡り、ようやく毎…
帰りもオーストリア航空で。とっても素敵なエアラインですっかりファンになってしまったけど、本年9月4日をもって日本路線から撤退。本当に残念だなあ。 帰りの便にもちゃんとシェフが乗っていた。帰りも和食か洋食が選べたけど、シェフが機内で調理する洋食…
昼食を食べていないのに、なんかそれほどお腹が空かなくて、ホテルすぐ近くのホットドッグ屋さんでホットドッグを買ってみた。いつも誰かが買っていて、人気なのかなあと気になっていた。パンにあらかじめ穴が空いていて、そこにソーセージを刺すの。パンの…
かつての宮廷図書館。世界一美しい図書館ホールだそうな。そう言えば、メルク修道院の図書館もそう言ってたな。まあ、世界一美しいは主観だが、相対的に見ても美しいことは確かだ。ドーム状の天井にフレスコ画、彫刻が点在するその様は、まるで美術館。 天井…
ウィーンの街のあちこちから見える高い塔。ゴシック建築の堂々とした姿は、街のランドマークだ。びっくりするのがこの巨大な大聖堂がウィーン一の繁華街のその中心にあるのだ。青空に突き刺す塔の意匠もすごいが、屋根のモザイク模様も素晴らしい。 大聖堂の…
日曜日でショッピングが全滅の日のために取っておいたのがここヴェルベデーレ宮殿。その名と通り、こちらもハプスブルク家の宮殿だけど、現在は美術館になっている。手前の池に映る姿が美しい。上宮と下宮、そして別館があり、それぞれチケットが分かれてい…
宿泊したホテル・ザッハーの赤、青、白の部屋を制覇し、最後の緑の部屋のレストランで朝食。日本に帰るので最後の朝食。通常は、昼・夜もレストランとして営業しているのだけど、夏のオフシーズンなのかレストラン営業はお休み中で、朝食会場として開放され…
世界遺産にも登録されているウィーンの歴史地区。街もハプスブルク家が活躍した頃の建物が残っている。建物の高さが揃っていて、重厚な石造りの街並は、美しい。落ち着いた夜のネオンもその美しさを引き立てる。ウィーンは、とっても治安が良くて、夜に歩い…
郊外のヴァッハウ渓谷から帰ってきて、ホテルでちょっと休んでから、今夜もウィーン市庁舎前の音楽映画フェスティバルへ。昨夜の寒さとは一転、今日は、とっても良い陽気で、ものすごい人。昨日は少なかった、ビールを飲んでいる人がたくさん。 昨夜のクラシ…
デュルンシュタインから、タクシーでウィーンへの列車が出ているクレムスに向かう。帰りは、ウィーンのフランツ ヨーゼフ駅行き。終点まで行ってしまうとホテルへ戻る地下鉄に乗り換えられないので、途中駅で下車。 ハイリゲンシュタット駅。そう、ベートー…
ドナウ川の真珠と呼ばれるこの町は、世界遺産ヴァッハウ渓谷のハイライト。ドナウ川クルーズの観光客の多くがこの町で下船する。船を降りてすぐにそびえる美しい青い修道院。 船着場から町の中心へのアプローチは、まさに中世の時代に迷い込んだかのよう。 …
メルクの目ぬき通りを抜け、さらに10分ほど歩くと船着場。ここからドナウ川クルーズ船に乗る。想像していたより小さな船。乗船しようとするお客さんは、たくさん。大丈夫か? 土日は、混雑しているらしくすでにデッキは人でいっぱい。 船内でワインを飲みな…
メルクの目抜き通りは、石畳の昔ながらの風情。メルクの名産は、杏だそうで、杏のチョコレートや杏酒など、杏を使ったお土産がたくさんあった。 杏が名産とのことで、アプリコットのアイスクリームを。これがまた安い。そして、ちょっぴり酸味があって美味し…
国鉄メルク駅からメルク修道院まで歩いていく。今日は、天気がよくてよかった。 教会の二つの塔のうち一つが修復中だった。壁に黄色が使われているが、黄金をイメージしているそう。 小高い丘の上にあるため、坂道・階段を登って修道院の入り口に到着。陽が…
今日は、世界遺産のヴァッハウ渓谷を目指す。ホテルで朝食を食べて、Stephansplatz駅まで歩き、そこから地下鉄U3線でウィーン西駅まで。中央駅が整備されるまでには、ザルツブルク方面の特急、列車はこの駅から出ていた。中央駅ほどではないが、駅ビルにお店…
白の朝食レストラン、赤のメインダイニング、そして夜のバーは、青い部屋。宿泊したホテル・ザッハーは、施設毎に色が統一されている。 音楽映画フェスティバルから戻って、部屋に帰る前にホテルのバーでちょっとまったりと。ナッツが美味いよねえ。とまなら…
オペラもコンサートもオフシーズンのウィーン。その穴を埋めるかのように毎夏開催されているのが、ウィーン市庁舎前広場で行われる音楽映画フェスティバルだ。 映画の上映は、21時からだが、夕方頃からにはたくさんの各国料理の屋台が並んでいて大賑わい。 …
ミッテとは、ドイツ語で「中心」という意味だが、中央駅という意味のHauptbahnhofは、別途あり、そちらの方が規模も路線も多い。ここは、市の中心部からちょっと外れているし、かと言って東京駅のようなビジネス地区でも無さそう。ただ、空港へのシャトル列…
初めてのウィーンだし、やはりここは行っておかないとね。シュタットパークにあるヨハン・シュトラウスの像。金箔でキラキラ。側まで寄れるので、観光客が像と一緒に記念撮影をしてたね。 そう言えば、大学時代の友人からSteirereckというレストランがお薦め…
美術史美術館は、1891年開館と歴史が古い。ハプスブルク家が収集した美術品が収められている。チケット・ブースで入場券を買う時にどこの国から来たか聞かれたけど、統計を取っているのかなあ?システムにインプットしたような形跡はなかったけど。 広場を挟…
長くハプスブルク家が居を構えた王宮。新王宮、美術館、博物館とこのエリア一帯に堂々とした石造りの建造物が建ち並ぶ。王宮は、現在博物館になっており、ここでシェーンブルン宮殿と共通のシシィ・チケットを買っておけば、シェーンブルン宮殿の大行列に並…
ウィーンの街中を歩いていると、モーツァルト時代のコスチュームでカツラを被った売り子たちがひっきりなしに声を掛けてくる。たまにニーハオって言われたけど、日本語で話しかけられるのがほとんど。観光客にあわせて話しかける言語を替えているから、なか…
ディナーは、宿泊しているホテル・ザッハーのレストランへ。とっても小さなレストランなので予約しないとまず入れない。今宵も何人も飛び込み客が帰されていた。というか予約するのが当たり前だよーみたいな雰囲気がぷんぷんだった。 朝食のレストランは、大…
ウィーンと聞いて真っ先に頭に浮かんだのがここ、シェーンブルン宮殿。オーストリアに来てからずっと雨だったけど、やっと青空。ここ雨だったら、つらかったな。市の中心部から地下鉄で15分ほど。とっても近い。世界遺産でもある一大観光地の割には、駅が小…
オペラ座のすぐ前の通りの地下に地下鉄オペラ駅がある。 オペラ駅には、オペラ・トイレが。有料トイレで、オペラを聴きながら用が足せる。(笑) ちょっとした地下街になっており、カフェやお土産屋、パン屋さんなどがあった。地下で繋がっている別路線の駅…
カフェ・ツェントラルでコーヒーを飲んだ後、周辺を歩き周りながらホテルに戻る。 途中でパサージュを見つけた。ヨーロッパのパサージュって好きなんだよね。パサージュって、ようはアーケード商店街だけど、日本とはだいぶ趣が異なる。(笑) 美しいよねえ…
ドイツ語なのでセントラルではなく、ツェントラル。フェルステル宮殿と呼ばれる歴史的な建造物で、その名の通りハインリヒ・フォン・フェルステルという人の設計で1860年に完成した。1876年までは、証券取引所や銀行として使用されていたが、銀行がより大き…
朝食は、ホテル1階のマーブル・ルームへ。なるほど壁が大理石。勝手に白部屋って呼んでた。ちなみにメインダイニングは赤、ランチ営業のレストランは緑、バーは青、そして朝食レストランは白。 朝は、隣の緑のレストランも選べたんだけど、料理から近い白部…