5月22日公開のスター・ウォーズの新作映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」のねぶたや新作・旧作のパネル、グッズが有楽町マリオンで展示されていた。ここは、スター・ウォーズ初公開時のメイン館の日劇があった場所。日劇の巨大映画看板、懐かしいねえ。
訪れたのは、5月4日のスター・ウォーズの日。こらは、劇中の名台詞「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」の「May the Force」と、5月4日の英語読み「May the 4th」をかけた語呂合わせだね。

子供の頃から映画好きだったので、かつてここにあった日劇、よく覚えている。その頃は、近くに有楽座、日比谷映画、日比谷スカラ座、旧丸の内ピカデリーと巨大な映画館がたくさんあって、本当に週末はワクワクしたなあ。大劇場には、大きな手描きの映画看板が掲げられていて、とりわけ日劇前の看板は巨大だった。その迫力たるや相当のものだった。まさに有楽町のシンボルだったよね。
シネコンになって、前の人の頭も気にならず見やすくなったけど、開演のブザーがなって、スクリーン前の幕が上がっていく、あのワクワクドキドキ感は無くなってしまったよねえ。IMAXの方がスクリーンは、大きのだろうけど、テアトル東京や日劇のシネラマの方が巨大さにびっくりして、かつ迫力があった気がするなあ。まあ、こちらも子供だったけどね。