毎月恒例、おみ乃神谷町。

焼鳥が逆三角形なのは強火が当たる部分を考慮しての肉の刺し方、焼き具合によって場所を変え、つくねは形を整えつつ、絶妙な塩加減と実は様々な技があっての美味しさなのだ。そして、炭は四層になっていて、種類の違う炭が使われている。美味しいものを出すには、やはりそれ相当のこだわりがあるんだよねえ。というのを先日放送されたNHKの「マエストロたちの晩餐会」で紹介されていた。いやはや、これだけ手間暇がかけられ、熱い信念で作られているのだから、美味しいに決まっている。

今日は、最初から日本酒。新政のヴィリジアン。子供の頃の絵の具を思い出す。








長野のワイナリーが作った日本酒も美味しかったぁ。小布施ワイナリーのサケエロティック。





シン・ツチダ 酒米を使わず削らず、酵母も添加せず、あえて昔ながらの製法で作られた珍しいお酒。





今月の手羽の中身は筍。


