再開発が決定し、もうすぐ消える街角を散歩してきた。今回は、360度カメラで撮影しているので、上の動画は視点を変えつついろんな角度から見ることができるよ。PCならマウスで、スマホからならスマホの向きを変えるといろんなビューで観られると思う。もし、VRゴーグルをお持ちであれば、VRゴーグルをかけてYouTubeで再生すれば、まさにその通りを歩いているような没入感を味わえる。ちょっと画質が落ちてしまうのが玉に瑕なんだけど、面白い技術だなと思う。

計画地のビルや住宅は、ほぼ撤収されもぬけの殻。その周辺は、通常通りなので、少し異様な光景になっている。

再開発の予定地は、六本木ヒルズと麻布台ヒルズに挟まれた広大なエリア。第二六本木ヒルズ開発とも言われている。エリア内に国際文化会館があり、名建築である本館は残るが、新たなビルが建設され、2025年4月に閉館したDIC川村記念美術館が移転してくる予定になっている。
またエリア内にある東洋英和幼稚園および東洋英和女学院小学部の校舎は、建て替えになる。
散歩してみると結構昭和レトロな味のあるビルが多い。

六本木に勤めていたことあるので、ロアビルがなくなってしまうこと、ハードロックカフェが移転していて、その移転した店舗ももうすぐなくなってしまうことに寂しさを覚えた。

僕が六本木に勤めていた頃のハードロックカフェは、壁にキングコングがよじ登っていた記憶があるんだけど。。。

再開発後のイメージは、こんな感じ。

東京駅周辺の丸の内、八重洲、日本橋など、六本木より遥かに立地がいい場所に巨大ビルがニョキニョキ建設中だけど、いくら東京とはいえ、そんなにオフィス需要あるのかなあ?ヒルズは、どこもお洒落で都市計画がしっかりしているけど、JRの駅ではないのだよねえ。

地下鉄の六本木駅とは地下で直結するようだ。

概要は下記の通り。

www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp