栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

五代目和牛東京 築地店 あら、日本人が入って来ちゃったの?的な視線、インバウンド特化型の高額バーガー店

銀座8丁目の築地寄りに新しいお肉料理のお店がオープンしてた。お店の看板に美味しそうなハンバーガーの写真があったので入店。

値段は書いてなかったけど、入店したら写真のステーキバーガーは1万円。チーズバーガーは、4400円。まあ、パティ2枚だったけど。

入店すると英語で話しかけられた。見渡すとお店は、外国人観光客で満席。そして、後から次から次に外国人観光客がやってくる。えー、ここ、もうほとんど築地だし、お店もマンションの地下で、あまり人通りのないエリア。どうやってお店を発見したの?
お店の人も、「あら、日本人が入ってきちゃったわ」みたいな表情。「どうやってこちら知っていただけました?」と聞かれ、近所に住んでいて、前を通って看板を見てと言ったら、お店のこだわりとか説明してくれた。で、注文取りにきた別の店員がまた英語で話しかけてくる。ハラール対応メニューを謳っているので、マレー系のお客さんもたくさん来てた。
ステーキバーガー1万円、ステーキ丼1万4000円のビジュアルにも惹かれたが、ここは、一番安い4400円のチーズバーガーに。(笑)
隣のテーブルの外国人は、2万円のステーキを頼んで、「これ、なんて美味しいの、おかわり頂戴」って追加注文してた。
まあ、美味しかったけど、なんか、銀座の裏のさらに裏通りで、こんなバブリーな世界があったのねと、インバウンドのマネーパワーに圧倒されちゃった。

 

***現在、食べログ上では、掲載保留になっているけど、閉店しちゃったのかな?

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