
松本から鈍行列車に乗って下諏訪まで。松本駅で、長野駅方面は、Suicaが使えないので紙の切符を買ってとアナウンスがあった。知らなかった。まあ、今回は下諏訪だから大丈夫。
初めて降りる駅は、わくわくしちゃうな。駅前が寂しいのは、織り込み済み。しょうがないよね。
駅から歩いて諏訪大社の下社春宮を目指す。
下諏訪駅から歩いてすぐに中山道に出る。下社春宮に続く参道の入り口に1829年に建立された大灯籠がある。ここから中山道を行けば下社秋宮へと通じる。
中山道から離れて下社春宮の参道へ。明治25年に建立された鳥居をくぐる。春宮の参道は、お店も少なくちょっと寂しいね。

下馬橋が見えたら、下社春宮はもうすぐそこ。この橋は、諏訪大社下社最古の木造建造物だそうだ。どんなに身分の高い人もこの橋の前で馬や籠を降り、参拝したとのこと。御手洗川にかけられた太鼓橋。現在は、ちょっと風情がない。

下社春宮。なんと御影石の鳥居。

神楽殿と幣拝殿。

幣拝殿の左右前後に御柱が立っている。境内は、想像していたものよりかなりこじんまりした感じ。

青空を突き刺すように聳える一の柱。これは、すごい。7年に一度の御柱祭、すごいんだろうなあ。