栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

ジョルジオ アルマーニ ウィーン

ウィーンに着いて、早速街歩き。ウィーン一の繁華街には、スワロフスキーが2店舗もあった。ウィーンの高級ブランド街コールマルクトへ。コールマルクトは、炭市場という意味。もともとそれがあったから、その名称になったらしい。この周辺に高級ブランド店がひしめいている。エルメスバーバリーカルティエ、そしてゴールデン・クォーターという一角には古い大きなビルを改修して、ルイ・ヴィトンプラダ、エトロ、ブルネロ・クチネリ、キートン、ブリオーニなどが一堂に会していた。そのどこに行っても、もうセールはやっていなかった。ヨーロッパのセールは、7月なんだよねえ。
なかば諦めつつ、本丸のジョルジオ アルマーニへ向かう。なんとSALEの文字が入り口に!

(買ってから写真撮影しているので、すでに紙袋持ってる(笑))
実は、ちょっと期待していたのは、2年前にヴェネチアに行った際に、ジョルジオ アルマーニだけが9月なのにセールをやっていて、それも50%オフ、それが念頭にあったのでもしかしたらと思っていた。

店内に入ってみると、春・夏ものが50%オフだった。確かに日本で欲しいと思っていたものは無かったり、あっても自分のサイズじゃないものだったりしたが、それでも心踊ってしまう。

そんな中、見つけたのがこのジャケット。日本だと定価で27万円。日本もすでにセールで30%オフの189,000円になっていた。しかし、現地の定価は、それよりも安い約14万円。そして、そこから50%オフなので約7万円。おまけに免税でそこからまたいくらか戻ってくる。いやあ、びっくり、日本で買っている値段っていったいなんなの?
試着してみたら、自分のサイズにぴったり。でも袖が長いからなあとぼそっと呟いたら、「明日には、袖詰めできちゃうわよ」だって。日本で買っても袖詰めは1週間ほどかかるので、驚いていたら、「いつまで滞在?もし、二日くれたら確実に大丈夫」とのこと。袖詰め料は、60ユーロと日本よりちょっとお高めだが、二日でやってくれるなら問題ない。ということで買ってしまった。
こんなに値段が違うなら、年に一回は、ヨーロッパに来たいなあ。
ただ、ルイ・ヴィトンプラダに関しては、そこまで日本で買うのと値段の差がなかったな。ブランドによって違うのかなあ?

 

2階に上る階段が素敵だった。アルマーニは、店の内装のデザインにも凝るよねえ。

 

という訳でお買い上げ。二日後にちゃんと袖詰めが出来上がっており、無事に受け取れた。

 

日本と同様、ちゃんとハンガーもくれたよ。

 

夜も覗きに行っちゃった。

東京のアルマーニ銀座タワーと比べてしまうと品揃えに乏しいが、ジョルジオ アルマーニがこの値段で買えるなら、やっぱり嬉しいなあ。