ニセコビレッジから千歳空港へは、ハイヤーで、空港直前でまさかのトラブル

ニセコでのレストランイベントの終了時間が分からなかったので、ニセコ東山ビレッジ リッツ・カールトンリザーブにレイトチェックアウトを16時までお願いしていた。イベントは、14時過ぎには終了したので、16時まで部屋でゆったり。帰りも倶知安駅から函館本線小樽駅経由で千歳空港まで行くことも考えたけど、列車の本数は少ないし、時間も読めなかったなので、ハイヤーを頼んだ。冬季のオンシーズンであれば、バスもたくさん出ていたようなのだけど、夏は午前中しか千歳空港に向かう便がなかった。

ニセコビレッジと千歳・札幌を結ぶバスやタクシー、ハイヤーは、Niseko VIllage Airport Expressが運営した。千歳空港まで、普通車だと3万5000円、クラウンだと4万円だった。リッツ・カールトンに宿泊しているのに、5000円をケチってもしょうがなく、旅は最後まで優雅な方がいいかとクラウンをお願いしていた。ちなみに、3人以上だとアルファードなども選択できる。

申し込んだ時は、4万円だったが、現在は、4万5000円に価格変更されているようだ。いろんなものの値段が高騰しているし、人手不足の折、いたしかたないね。

ニセコを出てからしばらくは、曇り空ながらも雄大羊蹄山の威容が垣間見えた。支笏湖のそばも通ったけど、結構木々に隠れていてよく見えなかったな。

3時間くらいかかるかなと思ったけれど、思いのほか順調で2時間ちょっとで千歳市街に到着。あと少しで空港というところでトラブル発生。曇り空だったけど、少し前に空港周辺でゲリラ豪雨があったらしく、空港へと入るためのアンダーパスが冠水したとのことで、先に進めなくなった。

苫小牧方面から入るゲートからに変更するとのことで、空港をぐるっと周るように移動。多くの車がそちらのレーンに移動して大渋滞。さすが運転手さん、一旦その道を通り過ぎて、反対方向から入る形でスムーズに空港へ。もともと時間に余裕も持っていたので、大丈夫だったけど、運転手さんの機転ある対応素晴らしかった。

 

ちょっとお高めであるが、時間を有効に使うには、ハイヤーはやはり便利だ。

 

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