THE APOLLO <銀座>

 

久しぶりにTHE APOLLOへ。相変わらずの人気店で、本日も予約で満席。何度でも食べたい、毎日でも食べたい、美味しすぎるサガナキチーズ。チーズを蜂蜜とレモンジュースで焼いてオレガノをまぶした絶品料理。この料理のために何度でもこのレストランに通いたい。

 

ロゼのスパークリングワイン。スパーリングワインもギリシア産。左はスパーリングウォーター。

 

大粒のオリーブ。

 

魚卵、レモンジュースとオイル、パンを混ぜ合わせた タラマサラータ。ギリシャ産の香ばしく焼き上げたピタブレッドに付けて食べる。これも美味しい。

 

大好きな松脂入りのギリシア・ワイン「レッツィーナ」。松脂の香りと味がする不思議なワイン。初めて飲んだ時は、えって思ったけど、はまってしまい、毎回注文する。今日もお替りしちゃった。

 

シンプルなサラダ。上のチーズを崩していただく。

 

メインの付け合わせのジャガイモ。外はカリカリ、中はフワフワでとっても美味しい。

 

ラムは苦手なので、1700円プラスして飛騨牛に。こちらのレストラン、ステーキも美味しいんだよねえ。

 

デザートのレモンパイ。これもお口で蕩けてとっても美味しい。何を食べても美味しくて、幸せな気分。

 

カフェラテ。

 

毎回コース料理にしているけど、他の料理も食べてみたいから次回はアラカルトにしてみようかな。

 

theapollo.jp

浜離宮恩賜庭園

5月4日は、みどりの日で都立の公園は入場無料だったので浜離宮恩賜庭園へ。入場無料だったけどそれほど混雑もなく、良い天気で気持ちが良かった。花は特に見頃のものはなかったけど、木々の緑が目に心地よかった。

都心に大きな木があって、見ているだけで癒される。

今日は、汐留方面から銀座方面へ通り抜けるためだけにさらっと寄ったけど、今度またゆっくり来ようっと。

 

www.tokyo-park.or.jp

没後50年 鏑木清方展  国立近代美術館

GWだからか月曜も開館していて、おまけに20時までということなので、仕事を終えた後に竹橋の国立近代美術館へ。東京は、今週末で終了となる鏑木清方展を鑑賞。

さすがの展示数で、もうどの作品にもうっとり。ここに住みたくなる。(笑)

鏑木の描く女性の着物は、女性の着物のにしてはかなり地味。同じ近代美術館所蔵の土田麦僊の「舞妓林泉」(4Fの常設に展示中)と比べると対照的だ。個人的には、鏑木の方が好きだなあ。凛とした美しに魅了される。静止画なのに、立ち振る舞いや仕草など動きまで伝わってくる。着物の絹の肌触りさえも感じられる。そして、写真で見るのとは違い、実物は筆のタッチや塗りの方向や流れも分かる。人物がメインに描写されているが、遠景に映る街並みや視線、ちょっと置かれた品々から当時の情景も想像でき、明治、大正、昭和初期を旅しているようだ。

落語好きには、有名な「三遊亭圓朝像」や昔の寄席の風景の絵も一興。泉鏡花樋口一葉肖像画も良かったなあ。

「明治風俗十二ヶ月」のその月々の風物誌は、日本的美しさの真骨頂だった。

 

常設展示の方は、大好きな川瀬巴水の版画はごっそりなくなっていたが、奈良原一高軍艦島の写真が観られたのは個人的に収穫だった。

 

入館前に通り雨があった。

kiyokata2022.jp

中国酒家 大天門 浜松町

土日祝限定のごちそう御膳。この品数、ボリュームで1500円とは満足度高すぎ。

 

中国酒家 大天門 浜松町
〒105-0013 東京都港区浜松町1-24-7 第一田中ビル1~2F
r.gnavi.co.jp

くろぎ茶々 <銀座>

GINZA SIXにあるくろぎの支店で鯛茶漬け。

くろぎは数年前に湯島から浜松町・大門に移転した日本料理の名店。コース料理は一人7万2000円ながら一年先まで予約でいっぱい。

GINZA SIXにあるこちらの支店はふらっと入店可能。それでも席数は5つしかないのでタイミングによっては待たされるので予約した方がいいみたい。

メニューは、鯛茶漬けとかき氷しかない。鯛茶漬けは、くろぎ湯島時代の人気メニューで今はこちらだけでいただけるとのこと。3,300円というなかなかのお値段かと思いきやミニかき氷が点いてくるのでそう考えると妥当。

味は、もう流石の一言。濃厚な胡麻だれにぷりぷりの鯛、あまりの美味しさに唸る。かけるお茶は、ほうじ茶か玄米茶から選べる。香り高いほうじちゃと胡麻だれがまた合う。

かき氷もびっくりすほどの美味しさ。濃厚なエスプーマとほうじ茶がまるでティラミスのような味わい。甘すぎない餡とふわっとした氷がこれまた絶品。

 

kurogichacha.thebase.in

おみ乃 神谷町

焼鳥の美味しさは言わずもがなだけど、間で出てくるお料理もとっても美味しい。お豆の茶碗蒸しの中に入った伊達鶏、揚げ鳥の餡掛け、毎回楽しみな季節の食材が詰まった手羽、そしてびっくりはアイスクリームに蕗の薹トッピング。甘さと大人の苦味の衝撃的な出会い!

焼鳥は、肉厚でもちもちのかしわが一番お気に入りだけど、レギュラーコースに入ってないソリレス、せせり、厚揚げを別途注文。焼鳥が食べられるお店は世の中に溢れているけれど、なんでこんなにも違うのかしら。生きてて良かったと思う美味しさ!

 
 
 
 
 
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