栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

ティファニーでアフヌンを <銀座> 代々木上原にあるフレンチレストラン「été(エテ)」の庄司 夏子シェフが監修のTiffany Blue Box Cafe

銀座6丁目に2025年7月にオープンした新しいティファニーのビルにオープンしたブルーボックス・カフェでアフタヌーンティーをしてきた。

それにしても、銀座にティファニーは何軒あるの?そもそも銀座2丁目に銀座本店ビルがあり、銀座三越にも昔から入っていて、今回の6丁目は旗艦店とする巨大ビル、そしてその目と鼻の先、道を挟んで向かいにあるGINZA SIXにも店がある。この4店、全て同じ銀座中央通りに面したビル内にあり、その距離わずか1キロメートル以内。そして、銀座本店の裏手には、ブライダルブティックがあり、銀座だけで5店もあるのね。そんなに需要あるの?びっくり。

 

高級ブランドは、やはり世界観もすごいね。ティファニー・ブルーを基調にした店内デザインも美してうっとり。ただ、意外と来店者は、カジュアルな服装の人もいた。ビルの4階にあり、エレベーターを利用するには、宝飾エリアを抜けねばならず、ちょっとお洒落した服装の方がいいと思う。

 

最初は、すっきり爽やかに香りを楽しみながらのアイスティー。

 

運ばれてきたアフタヌーンティーのスイーツとセイボリーは、見た目も鮮やかでこれまた美しい。東京 代々木上原にあるフレンチレストラン「été(エテ)」の庄司 夏子シェフが監修を手掛けたもので、予約困難店のシェフの味が銀座でいただけるとこちらも開店早々から予約が困難になっている模様。

最上段のこれぞétéという感じのフルーツタルトは、季節のフルーツたっぷりと果汁が染みたスポンジケーキとの相性が抜群でとっても美味しい。今回は、桃と苺とラズベリーの饗宴。

驚いたのは、きゅうりのサンドウィッチ。きゅうりがこんなに美しくなるの、そしてこんなに美味しいのと、何度もびっくり。しっとりとしたパン、キャビアがまた美味しさを倍増させている。ある意味、これがシグネチャーなのかも。食べる宝石。

ティーカップもポットもティファニーの器で提供される。とても優雅なティータイムを演出してくれる。

 

セイボリーもスコーンも、スイーツもどれも他のお店と比べても群を抜いて美しく、そして美味しい。美味しさでは、香港のRosewood、日本橋マンダリン・オリエンタルとここが個人的に3大アフタヌーンティーだな。とっても美味しかった。

 

会計後、絵葉書をくれた。これも素敵。

 

予約は、公式ホームページからリンクされているTablecheckから可能。

www.tiffany.co.jp