シンガポール滞在の最終日は、宿泊しているホテルのあるブギス地区と隣のアラブ街、そして近隣のリトルインディアを散策した。多民族、多文化国家のシンガポールらしさが最も出ているエリアじゃないかと思う。
アラブ街

アラブ街のシンボルは、サルタンモスク。この通りを中心にアラビアらしい飲食店や土産店が軒を連ねている。裏通りにある建物の壁には、カラフルな壁画が描かれていて、街歩きがとても楽しい。この日は、雨模様だったのだけど、それでも蒸すように暑かった。

エジプトに行った時も綺麗だなと思ったアラブの香水瓶。魔法のランプみたいなものもあるのね。

通りに放し飼いなのか野生なのか、立派な鶏が闊歩していて驚いた。

モダンで洒落たカフェもあった。
リトルインディア

リトルインディアまで歩こうと思ったけど、あまりの暑さに二駅地下鉄で移動。リトルインディアは、小印度なのね。分かりやすい。

雨もあがり、青空も見えて綺麗になったが、日差しがさすとさらに暑くなった。
アラブ街とは、ほんの少ししか離れていないのに、全く雰囲気が異なる。インドには、行ったことがないけれど、喧騒もなくとても静かだ。街は、カラフルでとても綺麗。
売っているものが、アラブ街とはまた違っていて、とても面白いので、ぜひ動画を見てね。

インドのヘリテージセンター近くの道。ここもカラフルでとても綺麗だった。
ブギス

活気あるブギスの街は、東京で言うと原宿と上野のアメ横が一緒になった感じ。若者向けのカジュアルな店とドリアンや屋台飯、食べ歩きスイーツの店がたくさん並んでいる。大きなショッピングセンターもあり、とっても便利。お土産を買うには、うってつけのエリアだね。

横道にそれると壁画もカラフルで楽しい。

カラフルな螺旋階段のある建物も絵になるな。

ちょっと壁画は気持ち悪さがあるけど、グリーンのゴミ箱が良いアクセント。

裏口なのかな?セブンイレブンの色遣いが綺麗に表現されている。壁画や建物のアートを愛でる散策も楽しかった。