栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

インターコンチネンタル・シンガポール プラナカン文化の雰囲気漂うホテル

シンガポール旅行最後の宿泊ホテルは、インターコンチネンタル・シンガポール。多民族・多文化が融合する街ブギス地区にある。地下鉄二路線が交差する駅にあり、大きなショッピング・モールにも直結していて、とても便利。IHGとしての運営は、2025年12月31日が最後となり、今後は、別のホテルにリブランディングされるのかな?

低層と高層の二つにビルからなるホテル。高層棟が比較的新しいのかな?低層階の部屋は、クラシカルでよりプラナカンテイストが感じられる内装となっていた。ただ、調度品や水回り、IT接続系、テレビの機能もとても古いねえ。

 

今回は、クラブラウンジアクセス付きだったので、ラウンジへ。ちょうどアフタヌーン・ティーの時間だった。丸い缶に重ねられて運ばれてきて、なんか重箱みたいで、こういう提供のされ方のアフタヌーンティーは、初めてかも。缶のデザインもプラナカンで素敵。

ラウンジの雰囲気は、こんな感じ。中国とマレーと西洋が融合したプラナカン文化が漂うとても良い空間だった。

 

こちらは、夜のカクテルタイム。

ビュッフェだけではなく、その場で調理してくれるメニューが2種類あった。

スイーツもあった。

夜の雰囲気。低層階の外観が良い風情。

 

朝食もラウンジでいただいた。

卵料理は、別途調理してくれる。ベーコンやソーセージ、ハッシュドポテトも付いてきた。コーヒーもカプチーノも注文できた。

カヤトーストも別途注文できた。卵は、温泉卵のようになっていて、混ぜてカヤトーストのソースにもなる。ちなみに、カヤトーストのカヤジャムは、砂糖、卵、ココナッツミルク、パンダンリーフ(ハーブ)から作られたものだそう。お店によって味に違いがあるとは思うけど、とっても甘かった。

 

レイトチェックアウトができたので、もう一回アフタヌーンティをいただけた。

缶の色が違った。よく見たら、ホテルのロゴも入っていた。

 

www.ihg.com