シンガポールで何故和食?と思われそうだけど、実はここ惜しまれつつ閉店したシドニーの名店Tetsuya'sのシェフ和久田哲也さんがオーナーシェフのお店。Tetsuya'sは、死ぬまでに訪れたかったレストランの筆頭にあった店。残念ながら、今回は、和久田さんにお会いできなかったのだけど、お話したかったなあ。

本日の食材。豪華な海鮮。料理は、調理過程を眺めることができるカウンター席。

葡萄とウォルナッツの白和え。

鰹のたたき。

マリネされた海老の上にたっぷりと雲丹とキャビア。なんとも贅沢。


中トロ丼。見るからに脂がのって美味しそう。

鮎のソテー。ここ本当にシンガポール?(笑)


北海道産のホタテを黒トリュフとともに。


伊勢海老も出てきた。これまたなんとも贅沢。

身がプリプリ、みそもたっぷり。

トリュフバターのパン。

トリュフに埋もれてしまっているが、下に鮑。

肉料理は、近江牛。


〆は、素麺。茗荷蓴菜をのせて。

デザートは、別室で。

巨峰のグラニータ。お口さっぱり。

アイスクリームにチョコレートのアソート、さくらんぼを添えて。

焼き菓子。

写真のKimiさんが素晴らしい接客でとても親切・丁寧、いろいろお話しできて、とても楽しかった。Kimiさんの叔母さんが日本に嫁いでいるとのことで、日本にはとても愛着があるとのこと。叔母さんの嫁ぎ先が福岡で何度か行ったことあるらしく、豚骨ラーメンが大好きなんだって。
料理が美味しいというのは、言わずもがななんだけど、またそのレストランに行きたいと思うのは、接客やサービスだなあ。また、Kimiさんに会いにWaku Ghinに行きたいよ。