シンガポールでの次なる宿泊先は、パン パシフィック オーチャード。パン パシフィックホテルは、マリーナ地区にも老舗があるけれど、こちらは2023年に開業した新しいホテル。その斬新で画期的なデザインで、多くの建築の賞を受賞している。

ホテルのあるビルには、四層の吹き抜け空間があり、吹き抜け部分には緑に囲われた大きな柱が貫いている。一層目がロビーやレセプション、レストランがある。二層目には、プール。三層目の空中庭園にはクラブラウンジ、四層目には、結婚式や宴会、イベントができるスペースになっている。今回は、最上階の部屋に宿泊した。
パシフィッククラブ バルコニーロフト

部屋は、こんな感じ。スイート以外は、プレミアムやデラックスルームでも30平米とちょっと狭目。ほとんどの部屋がキングベッドルームのようだ。

泊まった部屋は、ロフト付きで天井がとても高い。ロフトにも寝られるくらいの大きなソファがあった。

バルコニーも付いていて、とても眺めがいい。

バルコニーからの眺め。オーチャードロードの方向が見える。緑に覆われた大きな柱が印象的。すごい建築デザインだ。

見下ろしたら、結婚式してた。

飲料専用の給水機も設置されていた。ボトルも用意してあって、水を持ち歩くことも可能。

トイレも綺麗。

バスタブはなくシャワーだけだったけど、レインシャワーもあった。アメニティは、昨今の環境問題を配慮してボトルだった。Jo LOVESというロンドンのブランドのものだった。とってもいい香りだったけど、日本には進出していないみたい。

部屋の夜の雰囲気。

大きな柱の夜のライトアップが素敵。
リフレクションプール

天井が鏡になっているプール。見上げると不思議な世界が広がっているように見える。(ぜひ、動画で確かめてみてね。)

混雑なく、ゆったりと過ごすには最適。都会のど真ん中とは思えぬ落ち着いた感じ。
ラウンジでは、午後に、ビュッフェ形式のアフタヌーンティーが楽しめた。目にも鮮やかな色とりどりのケーキが美味しかった。





パシフィック・ラウンジの朝食
今回は、朝食もラウンジで。

マフィン、ペストリーも豊富。

無塩バターや蜜蝋から搾った蜂蜜もあった。

雰囲気は、こんな感じ。静かでゆったり。食事をして、外の空中庭園を散歩するのもいい。

ビュッフェの他にアラカルトも注文できる。卵料理、麺もあった。

ホテルの朝食では、いつもエッグベネディクトを頼んでしまう。

東南アジアは、フルーツも美味しいよね。

建築やデザイン好きな人にもいいと思う。

ホテルは、クレモアロードにあるが、シンガポール最大の繁華街オーチャードロードも歩いてすぐ。
