栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

牛久大仏 青銅製仏像で世界一の高さ、胎内にはお寺や展望台も

牛久シャトーだけ見学して東京に帰る予定だったが、せっかく来たので牛久大仏まで足を伸ばすことに。ただ、路線バスは本数が少なく、タクシーを呼ぶことに。しかし、歯医者アプリで探してみると、タクシーの台数少ないねえ。駅前にいた一台を予約することができた。

タクシーの運転手さんと話をしながら、向かう。途中も、着いた周辺も何にもないねえ。帰りの交通機関はあるだろうか。バスはあるみたいだけど、最終が16時だったかな?大仏の前にもタクシープールがあって、普段は停まってるよということだったけど、停まってなかったら電話してとカードをくれた。

牛久大仏は、ちゃんとしたお寺だった。霊園もあり、展望台やミニ動物園などがむしろ付帯施設。短くて小規模だけど門前の土産屋などもあった。周りに高い建物がないので、近くで見るよりも、遠くから見てる方が大きく感じた。

園内は、季節の花が楽しめるようになっている。行った日は、紫陽花が綺麗だった。

庭園のみと大仏胎内を含む拝観券がある。せっかくここまで来たのだから、胎内も拝観していこう。エントランスは、テーマパークのアトラクションのようだった。中には、大仏の解説や写真パネル展、窓は小さくて眺めは良くないねえ。

 

こちらは、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺となっており、胎内では毎夕読経が行われ、また法要もされる。

写経が体験できるコーナーもあった。かなり大規模。

園内には、ミニ動物園、猿回しステージなどもあった。家族連れがターゲット?

途中の台座の部分で外に出ることができた。なかなかにすごい光景。見上げているのか、見下ろさせているのか。

 

緑の芝生も綺麗。そして、やはりなかなかの景観。

 

帰りは、タクシーが一台も停まってなく、配車アプリで探すも「見つからない」と。周辺にタクシーが一台もいないだなんて。行きのタクシーの運転手さんからもらたカードに書かれていた番号に電話して、呼んでもらうことに。今、牛久駅に一台いるので、そちらを回してもらえることに。多分そうかなと思ったけど、案の定、行きと同じ運転手さんだった。牛久って、タクシー一台しかないのぉ?

 

牛久駅前のショッピングビル内にこんなチラシが。村下孝蔵さん、好きだったのよねえ。まさに今日じゃん。知っていたら、こっちに来たのになあ。牛久で暮らしていたなんて知らなかった。

 

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<牛久の旅>

 

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