
NHK放送博物館は、文字通り、放送の歴史が展示されている博物館。入場無料。しかし、内容はとても充実している。近くに来たら来場すべし、いやこのために愛宕山を訪れてもいい。愛宕神社の急な階段を上がった先にあるけど、ゆったりとした車道・歩道もあるし、エレベーターもある。入口に「撮影禁止」と注意書きがあるけど、館内には、撮影OKコーナーが結構あり、また、色々と体験できて楽しいよ。
入口入ってすぐにところに、「アストリッドとラファエル5」の看板があった。この作品好き。結構グロテスクなシーンあるけど、ストーリーと人間関係の描き方が、ハリウッドとはちょっと違って、そこがヨーロッパテイストでいいんだよねえ。シーズン5も、えっこれからどうなるの?というところで終わってしまって、続きが早く観たいよよー。

さて、何が楽しいって、ニュースキャスターや気象予報士の疑似体験ができるのだ。背景映像と合成さりたい、キャスター気分でニュースを読んだり、天気図に晴れや雨のマークを付けながらの気象予報士体験ができちゃう。ここは、撮影可能。昔は、渋谷のNHK放送センターにも似たような体験コーナーあった。小学生の頃、学校で見学に行ったけど、その頃は、磯村尚徳さんの「ニュースセンター9時」だったよ。
他に懐かしいキャラクターのコーナーも撮影可能。
効果音を出せる昔のアナログ方法の体験も楽しい。

昭和のお茶の間を体験したセット。これは、さすがに自分より遥かに前の世代だなあ。(笑)

もちろん放送の歴史の展示もものすごく充実している。テレビから放送機材まで、また、8K映像を体験できるシアターもある。ちょっと時間潰しのつもりで入館したけど、あまりに充実した展示だったので、今度またゆっくり訪れたいと思う。