栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

eatoyo (イートヨ)  <川越> イタリアンなのにおでん? 川越の隠れ家的めしとワインのイタリアンレストラン

以前、神楽坂のイタリアンGustavoでシェフをされていた豊田さんが、独立してオーナーシェフとして川越でお店をオープンされて、ずっと行きたいと思っていた。今回、お店を予約して、それに合わせて久しぶりに川越も散策してきた。
お店は、川越駅すぐ近く。とても綺麗で洒落たデザイン。

最初の一品は、ブルスケッタ。ホタテ、いくら、クリームチーズが載っていて、見た目にも綺麗で、味ももちろん美味しい。


www.youtube.com

Gustavoにいらしたソムリエの鹿熊さんも一緒にこちらに移られたたので、料理に合うワインを選んでいただいた。

 

生ハムとファーブルトン。ファーブルトンは、プルーンが入った小麦粉の焼き菓子でフランスの郷土料理。たっぷりの生ハムとメープルシロップでいただく。生ハムの塩味と甘さのバランスが絶妙。

 

肉の旨みが濃縮されたパテ。マスタードは、マダガスカル産。メインの肉料理の十分代わりとなる濃厚な美味しさ。

 

なんとイタリアンレストランでおでんが出てきた。冬季から春先までの限定メニューだそうだけど、何故おでん?とお聞きしたら、チーズなど発酵食材を使うイタリアン、同じく発酵食材の味噌を使って味噌おでんにしたら、イタリアンのコースの中にも合うのではというアイデア。そして、気軽にお店に立ち寄ってほしいという気持ちも込めて、おでんを選んだとのこと。お酒にも合うしね。

 

そして、イタリアンの真骨頂のパスタは、ホタルイカ、白菜、菜花。いやあ、これも美味しかったなあ。春を感じたねえ。

 

デザートも美味しかった。硬くて濃厚なプリン、大好き。

 

川越まで来た甲斐があった。まあ、シェフが豊田さんだから、料理が美味しいのは最初から分かっていたけどねえ。お店も綺麗でお洒落だし、今度は、お肉料理が入ったコースを予約して来ようかな。

 

tabelog.com

 

kuriboz.hatenablog.com