
昨日は、2時間待ちで挫折したけど、今日は1時間未満で入れそうということで並ぶことに。新地中華街の店は、大行列大混雑なのでそもそも諦めたけど、せっかく長崎に来たので、やっぱり、ちゃんぽん、皿うどんを地元のお店で食べたかったのだよね。

大混雑なので空いた席に順番に座る感じなのだけど、ラッキーなことに窓際の席になった。混雑で忙しそうなのに、定員さんの接客は皆丁寧。

名物のちゃんぽん。意外やあっさりした味付けで、すうっと体に入ってきて、とっても美味しい。
四海樓さんのホームページによると、「四海樓は、1899(明治32)年に中華料理店として長崎の唐人屋敷跡である広馬場町で創業。創業者は、中国の清朝時代の福建省出身で、長崎の華僑同胞や中国人留学生のために「ちゃんぽん」「皿うどん」を考案した。ちゃんぽん」は、中華料理の調理技術と長崎の山海の食材によって生まれた長崎生まれの中華料理。1973(昭和48)年に松が枝町に移転し、現在も長崎最古の中華料理店として続いている。」とのこと。歴史あるお店なのだ。

さらうどんも注文。こちらも見た目コッテリだけど味は、さっぱりしていて食べやすく美味しい。

発祥の地でちゃんぽん。長崎の港の眺めと共に。

レストランは5階。1階にショップ、2階に休憩室や発祥の店だけにちゃんぽんミュージアムがある。


昔の建物時代のパンフレット。

天皇陛下も皇太子時代に訪れて、召し上がったそう。

山下清さんも!

螺鈿や彫刻を施した椅子や調度品などとっても豪華。かつてのお店は、ゴージャスだったのね。

食べるだけじゃなく、ミュージアムで歴史も学べて、充実した施設になっていた。ショップもあるし、お土産も買える。