
再び、長崎ランタンフェスティバルの会場巡り。オブジェのランタンもいろんな種類があって楽しい。

ロウソク祈願四堂巡りを実施している唐人屋敷会場へ。「出島」と並ぶ江戸時代鎖国政策で設置された中国人住居地区の跡。当時は、周囲を練塀や堀で囲まれ約9,400坪の広さと、約2,000人の収容能力をもち、瓦葺き2階建ての長屋が約20件あったとのこと。長崎の商人たちが入れたのは屋敷入口の二の門までで、中に入ることを許されたのは遊女のみ。屋敷内では伝統行事を自由に行うことができ、宴会は毎日のように開かれていたと長崎市の観光案内に書かれていた。

「土神堂」「天后堂」「観音堂」「福健会館」の四堂を巡り、ろうそくを灯して祈ると、願いごとが叶うとのこと。こちらは、最初の土神堂。


それぞれのお堂をランタンで繋いで道案内の代わりにしている。

天后堂


アーチの門が印象的な観音堂。



福健会館




新地中華街に戻ってきた。昨日同様、中華街の飲食店はどこも大混雑、大行列。

事前に調べて、江山楼と王鶴でちゃんぽんを食べたかったのだけど、どちらもいっぱいで入れなかった。

王鶴では、この海鮮ちゃんぽんが食べたかったのだけど、ランタンフェスティバル中は提供していないとのことで残念。

夕暮れからさらに暗くなってくるとランタンの提灯が映えるねえ。

銅座川。こちらのランタンは、肉眼で見るとピンク色なんだけど、カメラではその通りの色が出ないねえ。川面に映るランタンも綺麗。

思案橋で思案してみた。


浜町アーケード。中華街、思案橋、浜町と観光地、繁華街、歓楽街が近接している長崎の街は、とっても賑やかだ。

川沿いのオブジェがすごいのと既存の像とのコラボもいいね。


浜町から眼鏡橋の方まで歩いてきた。

眼鏡橋付近のランタンは、黄色。こちらも水面に映るランタンが綺麗。



鯉や金魚のランタンも結構見かけた。


夜の眼鏡橋

長崎ランタンフェスティバル、満喫。