宿泊しているホテル近くのスタジアムシティサウス停留所か長崎電気軌道、いわゆる市電に乗って新地中華街へ。市電が走る街は風情があっていいなあ。そして、市電を残した街は、中心街の衰退を免れているという話もあるよね。確かに頷ける。
市電は、観光名所巡りにも便利などでものすごく混んでいる。京都同様に、地元の人の日常利用に影響が出ている感じもした。停留所によっては、乗り切れずに何本も待つことも。なので、滞在中、その後の移動はタクシーをメインにした。

新地中華街に着いた。長崎ランタンフェスティバルは、会場によってランタンの色が違うそうだ。こちらの会場のランタンは、ピンク色。

ランタンは、提灯風のものだけでなく、動物や人間を模ったものもたくさん。夜は、綺麗に明かりが灯る。


中華街でちゃんぽんを食べるつもりで、いくつかお店の目星を付けてきたのだけど、どこも大行列。お店によっては、本日の受付終了や19時閉店などもあり、結局どこにも入れなかった。テイクアウトで食べ物を売る店もたくさんあるが、どこも大行列。

ランタンフェスティバルに時期に中華街で食事をしようと思うのは無謀だったか。しかし、お店によっては普段からも1時間以上待つこともあるようで、地元の人の日常使いにはなっていないのかな。会社員のランチタイム利用は、絶望的な感じがする。

中華街を諦めて、浜町へ。フェステイバル中ということもあるかもしれないけれど、長崎の中心市街地は、とっても賑やか。アーケードは、地方都市あるあるのシャッター街にはなっておらず、開いているお店ばかり。アーケード街にもランタンがたくさん。こちらは、赤色。

アーケードの天井に龍。
歩き回って結局、どこも混んでいて、お昼に入ったトルコライスのお店の本店に入店。こちらは運良く入れたけど、後から来た客は断れていた。席は空いていたけど、予約が入っているみたい。

名物のトルコライスは、今日のお昼に食べたので、別のお肉料理を注文。


そう言えば、もう一つ長崎名物があったので注文。ミルクセーキだ。一般的なイメージだとミルクセーキって飲み物だけど、こちらは完全に食べ物だね。昔懐かしいバニラアイスの感じ。
明日もまたランタンフェステイバルを見るので、今日は、これでホテルに帰る。帰りは、タクシー。中心街が小さくまとまっているので、タクシー乗ってもそれほど料金高くないね。