
ハウステンボスのオフィシャルホテルに宿泊すると開園の1時間前から入園できる。さらにホテルアムステルダムに宿泊すると、もっと早い早朝から園内散策が可能だ。アトラクションは、まだオープンしていなが、誰もいない街角のショットが撮影できちゃう。ホテルアムステルダム前のギフトショップは、開いていて、早朝割引セールなど実施していた。

実際、誰もいないわけでもなく、同じくホテルアムステルダムに宿泊している人がちらほら歩いているのではあるが、画角に誰も入らない写真を簡単に撮ることができる。

開園前で空いているということで、チェックアウトまでアトラクションをいくつか体験。

VRワールド~激流ラフティング~
待ち時間常に60分以上というおそらく、ハウステンボスで一番人気のアトラクション。ほぼ開園時間と同時に並んで前に8人しか並んでなく、後ろにも10人ちょっとしか並んでなかったのに、もう60分待ちになっていた。
VRゴーグルをかけて激流を下るアトラクションなのだが、4人乗りのマシンが2台しかなく、そのうち一つは別アトラクションの「逆バンジー」用として使用。実際に走り回るライド系マシンよりは、遥かに安価に設置できると思うので、もう少しマシンを増やせたらいいのにねえ。建物の中は、広いし、まだ置けそう。長時間並ばなければならないのは、単にマシンが1台のため。
VR映像と共に揺れるマシンは、本当に激流を下っているようでなかなかの迫力。これが一番人気になるのは、分かる。でも、やっぱり、アトラクションとしてちょっと寂しい。横浜のアソビルにできIMMERSIVE JOURNEY のようなものを導入するのはどうだろうかね。満足度は、さらに高くなると思う。
VRワールド~激流ラフティング~|アトラクション|ハウステンボス|公式WEBサイト

フラワーファンタジア
これは、とっても良くできたアトラクション。それもそのはず、クリエイティブカンパニーのネイキッドの作品だ。光のみならず、香りの演出も素晴らしく、いろんな体験ができる。花のプロジェクションマッピングもとても綺麗。
フラワーファンタジア|アトラクション|ハウステンボス|公式WEBサイト

海のファンタジア
こちらもネイキッド制作のアトラクション。他に宇宙のファンタジアなどいくつもあって、全部観たかったけど、時間の関係でここまで。フラワーより大規模で、海の世界が綺麗なプロジェクションマッピングで描かれていた。魚がたくさん出てくるので、子供が喜びそう。
海のファンタジア|アトラクション|ハウステンボス|公式WEBサイト
ホテルをチェックアウトして、メインの出口である出国ゲートのスキポールへ園内バスで移動。スキポール、懐かしい響き。アムステルダムの空港の名前で、使いやすい空港としても有名・人気だよね。スキポールの免税店なみにお土産が充実していて、最後の最後にいっぱい買ってねという想いが詰まっていたよ。

パークを出て駅に向かう途中、聳えるのがホテルオークラJRハウステンボス。以前は、全日空系だったので、ハウステンボスの場外にANAとJALのホテルがあったのが、今は両方オークラ・JAL系になってしまったね。

JR九州のハステンボス駅。小ぶりだけど、オランダ感もあって、可愛い駅だ。ハウステンボスのメインエントランスからは、ちょっと歩くね。坂もあり、スーツケースもあると雨の日など大変かな。
方面によっては、交通系ICカードに対応していないので注意が必要。

福岡方面へは、こちらの特急があるのだけど、僕らの行き先は長崎で、普通列車しかなかった。大村線は、単線で3両編成か2両編成。来たのは、2両編成。お客さんいっぱいで立っている人も多い路線だった。地方路線にしては、利用している人が多くてびっくり。もう少し車両と本数を増やせないのかな?シーサイドライナーという快速電車ではあったけれど、それほど速い感じもなかった。
新大村から新幹線というのも考えたのだけど、乗り換えや待ち時間を含めるとトータルで10分も変わらなかったので、そのまま普通列車で行くことに。
大村線は、海外線に沿って走るところ綺麗だし、途中に渋い駅舎もたくさんあったな。

そして、随分と綺麗になった長崎駅に着いた。