
丸の内を散歩していたら、静嘉堂文庫美術館の前で「当日券あり」の看板があり、入館。静嘉堂文庫美術館が世田谷から丸の内に移転してきてから、ずっと見たいと思っていた曜変天目茶碗が展示中とのことで入館。
特別展 眼福 ―大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋が開催されていた。

国宝の曜変天目茶碗だけ写真撮影不可だったのでポスターの写真を撮影。それ以外の展示は全て撮影可。未だ再現できない曜変天目茶碗、どんな技術で作ったのだろうねえ。本当に美しい茶碗。これを模したぬいぐるみみたいなグッズが売っていた。それはあまり美しくなかった。(笑)

重要文化財の油滴天目茶碗。南宋時代(12〜13世紀)のもの。こちらも綺麗。

こちらも重要文化財の色絵法螺貝香炉。江戸時代(17世紀)のもの。朱や瑠璃の色がとても美しい。

曜変天目もいいけど、こうした渋めの茶碗も好き。



展覧会の名の通り、眼福だった。

美術館が入っている明治生命館は、建物自体も芸術品。鑑賞後、美術館入口に長蛇の列。タイミングが良かった見たい。
来年2025年4月から6月にも曜変天目茶碗が展示される展覧会が予定されているとのこと。