栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

京都東山花灯路 2018

奈良から京都に移動。特に何も考えずとりあえず京都に来てみたら、駅で「京都東山花灯路」が開催中とのポスターがあった。これは、行かねばということで東山方面へ。八坂神社から歩き始めた。

東山地区の通りのあちこちに燈籠が灯されている。みなコンセント付いた電気だけどね。でも奇麗。

この期間、お土産屋店や飲食店も遅くまで営業している。

八坂の塔が奇麗だったなあ。この辺りは、電線の地中化が進んでいるので、昔の通りにタイムスリップしたかのようだ。今も日本、それも京都のような大都市にこんなところが残っているんだから、すごいよなあ。

モダンな建築も町に溶け込んでいた。

狐の嫁入りもあった。

清水寺もライトアップ。何故か、青い光が空に放たれていた。

清水寺はじめ、多くのお寺がこの期間21時まで夜間拝観を行っている。
とても時間が足りなくて、その全てに入ることができなかったけど、いくつか参拝した。

 

圓徳院

夜の枯山水庭園は、不思議な感じだったな。なかなか見られないよね。

お庭のライトアップも幻想的。

 

高台寺

高台寺の夜間拝観は、すごかった。庭園や竹林のライトアップ、プロジェクション・マッピング、現代美術のギャラリーと盛りだくさん。やりすぎ感もあったけど(笑)、それでもやはり夜のお寺は幻想的だ。

 

時間がなくて入れなかったけど、青蓮院は、青いライトアップで幻想的だったみたい。

 

知恩院は、山門をライトアップ。