栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ホテルセンチュリー静岡 朝食 (現・ホテルグランヒルズ静岡)

朝食は、ホテル1Fのオールデイダイニング ザ テーブルにてビュッフェ。ここは、一日中ビュッフェのレストラン。 この辺り、静岡の食材が並ぶ。黒はんぺん焼きが美味しかった。 卵料理は、その場で作ってくれる。 しらすもたっぷり。さすが静岡、海の幸も豊富…

ホテルセンチュリー静岡 (現・ホテルグランヒルズ静岡)

宿泊は、ホテルセンチュリー静岡。 予約していた部屋は、シングルだったけど、ツインの部屋に通していただけた。多分予約した部屋より広い。冷蔵庫は空っぽで、かつてはミニバーだった引き出しもあったから、オープン当初はフルサービスのホテルだったのかな…

呉服町 <静岡> 静岡市随一の繁華街

静岡の町は、昔の町名が今もそのままで、そのどれもが味わい深い。夜の繁華街は両替町、そして駅前の紺屋町から続く静岡の中心市街の呉服町だ。ちょっと昔の横浜伊勢佐木町のような雰囲気で、お店は奇麗でモダンに改装されているものが多いけど、どこか懐か…

静岡駅前の街並み

降りたことない駅に行くシリーズ。続いては、静岡駅。駅前には、松坂屋。1Fにルイ・ヴィトン、フェラガモ、カルティエ、ティファニーと地域一番店の力を見せる。デパ地下も充実。 JR静岡駅と静岡鉄道の新静岡駅は、適度な距離に立地していて人の回遊性があり…

浜松駅前の街並み

降りたことない駅に行くシリーズ。続いては、浜松駅。 聳えるアクトシティ浜松のアクトタワー。上層部は、オークラアクトシティホテル。他にオフィスビルや店鋪、飲食店がある複合ビル。ピアノ販売世界第一位のヤマハと第二位の河合楽器は、両社ともここ浜松…

可睡齋ひなまつり <袋井>

袋井市にある可睡齋というお寺を訪れた。可睡斎は、六百年の歴史がある禅寺で、徳川家康公が名づけた古刹。 こちらの有名なひな祭りの祭壇を見にきたのだ。見よ、この人形の数々。32段、1200体あるとのこと。全てこのお寺のお坊さんが並べたとのこと。気が遠…

東海道五十三次ど真ん中 <袋井>

掛川で普通列車に乗り換えて袋井駅で下車。 おお、すごいネーミーング。なんでこういう名前かと言うと、ちょっと歩いてみたら分かった。 駅から北に向けて歩きだす。旧東海道にぶつかる。ここは、東海道五十三次の袋井宿だ。江戸日本橋から数えても、京都三…

掛川

思いたって静岡へ。伊豆半島は行ったことあるけど、それ以外の場所は未踏地。行ったことがないところに行くのは楽しい。東京駅で新幹線の切符を買う。あまり乗らない「こだま号」。窓口で指定席より自由席をすすめられた。指定は、もう三列席の真ん中しか空…

片倉館 <諏訪湖/上諏訪>

諏訪湖と言えば、片倉館。昭和3年の建物、萌えるわぁ〜。この外観だけでも感激なのに、なんと中にも入れるの。それも温泉。入浴料も650円って、安いわ〜。諏訪大社巡りで疲れたし、随分歩いて汗もかいたし、これは入るでしょ。 エントランス。 階段の途中で…

諏訪湖 <上諏訪>

今年は、5年ぶりに御神渡が出現した諏訪湖だけど、3月にはもう冬の面影はどこにもない。今日は、4月のように暖かかったしね。代わりに夕陽の影が水面に揺れていた。 鳥がたくさん、何か食べてた。すごい数いたよ。 黒田清輝の「湖畔」風の写真を撮りたかった…

諏訪大社 上社本宮

上社前宮方面の表参道は、思いのほかこじんまりしている。鳥居も随分と小さい。小さな石橋を渡ると境内に入る。 橋を渡ると布橋が迎えてくれる。橋とあるが長い回廊だ。 規模はそれほど大きいというものではない。岡山の吉備津神社の回廊の方が遥かに大規模…

諏訪大社 上社前宮

下社秋宮の賑わいと比べるとこちらは、ものすごく静かで落ち着いた雰囲気。質素だが質実剛健な空間が広がり、空気も凛としていた。 上社前宮は、なだらかな山の斜面に建っている。神楽殿があってその背後に拝殿がある下社の配置とは全く異なっている。上り切…

茅野

下諏訪で諏訪大社の下社春宮と秋宮を参拝。下社は下諏訪駅周辺に(<=これ正解)、上社は上諏訪駅周辺にあると勝手に思っていたので、下諏訪駅に戻り、一駅列車に乗って上諏訪駅で降りる予定でいた。電車に乗ってから、下諏訪の地図を裏返し、上諏訪駅周辺…

諏訪大社 下社秋宮

下諏訪駅からも近く、観光バスが停車できる大きな駐車場、土産物屋や飲食店が門前に並ぶ下社秋宮は、諏訪大社四社の中で1番賑わっている。 青銅製の狛犬では日本一の大きさ。 神楽殿の後ろに幣拝殿、幣拝殿の四隅に御柱という境内の配置は、下社春宮と同じ。…

慈雲寺 <下諏訪>

下社春宮から下社秋宮まで再び中山道を歩く。途中、武田信玄縁の慈雲寺に立ち寄る。参道の並木、山門が美しい。 伽藍も流石の風格だ。 こういうところも心憎いね。 慈雲寺 | 諏訪神仏プロジェクト

万治の石仏 <下諏訪>

山道を延々と歩き、奥深いところにひっそりとあるのかなと勝手に想像していた万治の石仏。下社春宮から歩いてすぐ。奇麗に整備された道を行く。川の浮き島に架けられた赤い橋を渡る。 以前から写真では知っていて、ずっとお会いしたかった。参拝の仕方が立て…

諏訪大社 下社春宮 <下諏訪>

松本から鈍行列車に乗って下諏訪まで。松本駅で、長野駅方面は、Suicaが使えないので紙の切符を買ってとアナウンスがあった。知らなかった。まあ、今回は下諏訪だから大丈夫。初めて降りる駅は、わくわくしちゃうな。駅前が寂しいのは、織り込み済み。しょう…

松本丸の内ホテル 朝食 アルモニービアン

普段は、ホテルのバンケットルームとして利用されているアルモニービアン。旧第一勧業銀行の店鋪だった重厚な石造りの素晴らしい建物だ。宿泊者の朝食会場は、こちらとなっている。この空間で食事をするために松本丸の内ホテルに泊まる価値あり。個人的には…

松本丸の内ホテル

ホテル好きの僕としては、いろんなホテルに泊まってみたかったので、二日目の宿泊先は、こちらの松本丸の内ホテル。通りに面した入り口は、レストランで、宿泊者は横道の入り口から入る。 旧銀行を改装した堂々としたレストランとは違い、ホテルのロビーはこ…

摩幌美 <松本>

スコッチウイスキー好きなら知らない人はいないという名店が松本にある。Pub摩幌美だ。扉を開けて入るともうそこはスコットランド。たまたま外国からのお客さんがいたせいが余計そう感じた。とにかく店内の雰囲気が外国、日本ではない感じ、ましてや一歩外に…

ジュレ・ブランシュ <松本>

落語会の打ち上げは、松本のチーズの名店ジュレ・ブランシュにて。松本での柳家三之助師匠の落語会の第一回は、こちらで開催したのこと。その後落語会の場所は変われど、打ち上げはずっとこのお店でやっているそうだ。チーズの名店だけあり、濃厚なチーズが…

三之助をみたかい? in 松本 vol.16 <アメニティパークホール> 「時そば」「試し酒」

今回、松本に来たのはこちらの落語会が目的だった。ちょうど休みが取れそうだったので、どこかに行きたいなとは思っていたのだが、はてどこに行こうかなと思っていた時、その週末にこちらの落語会が松本であると知り、出かけることにしたのだ。ちょうど、仕…

松本市美術館

松本の街を散策していたら、いきなり飛び込んできたのがこの光景。手前に建物の黒壁があって、通りから全く見えていなかったので、びっくりしちゃった。一目で草間彌生と分かるあまりにインパクとあるこの赤いドットが青空に映えていた。草間彌生は、松本市…

源智のそば <松本> えごま蕎麦

信州に来たのでお蕎麦は、食べたいなと思っていた。松本を観光している写真をInstagramにアップしたら、「源智のそば」のファンという方からいいねがあって、そちらのアカウントの写真を見たらとってもお蕎麦が美味しそうだったので訪ねてみた。高砂通り沿い…

信州SOBA農房かまくらや <松本> そば茶

ホテルをチェックアウトして、昨日松本城に行く途中で見つけたお店信州SOBA農房かまくらやへ。蕎麦関連の食品を売っているお店なんだけど、看板の「韃靼そば茶」に惹かれていたのだ。そば茶、大好きなんだよねえ。蕎麦の産地、そして名水、これは美味しいに…

松本ホテル花月 朝食

朝食は、宿泊した松本ホテル花月のメインダイニング「イカザ」にて、朝食ビュッフェ。こちらも民藝フィロソフィがいかされたデザインが秀逸。ステンドグラスがとても奇麗。 店内は、とってもシンプル。無駄を排した機能美が民藝フィロソフィだよね。 野沢菜…

夜の松本城

きっと夜は、ライトアップしているに違いないということで、夜の松本城を見に行った。照らされてたよ。昼間は、黒い城という印象だったけど、こうして光が当たってみると随分白いところもあるんだねえ。夜の姿も美しい。寒いからか人っ子一人いなかったよ。…

松本の夜

中心街が寂れて行く地方都市が多いなか、松本市はかなりがんばっている。空き店舗はあるが、シャッター街ということはない。スーツ姿の出張族も多く、駅前はかなり賑わっている。 中心街のすぐ近くに巨大なイオンができたが、パルコは健在。 地元の百貨店井…

松本ホテル花月

旅の楽しみの一つは、どこのホテルに泊まるか。僕にとってこれはかなり重要なポジションを占める。その土地に泊まりたいホテルがたくさんあると迷っちゃう。今回は、「民藝フィロソフィ」というなんとも僕好みのキーワードに惹かれ、松本ホテル花月に。ホテ…

松本市立博物館

松本城で入場券(610円)を買うと松本市立博物館の入場券も付いてくる。博物館だけなら200円。ジオラマとか模型とか好きなんだよねえ。見入ってしまう。今の街の姿を思い描きながら・・・。 展示のメインは、郷土の歴史。道具や風俗など多岐に渡る。 季節柄、…